本町コミュニティ協議会 カラオケ交流会開催について

令和7年12月21日(日)午前10時~14時

本町コミュニティ協議会主催の「カラオケ交流会」を本町コミュニティセンターで開催しました。

色とりどりの衣装を身に包み

参加者それぞれの十八番が披露されるカラオケをはじめ、詩吟、フラダンス、社交ダンス、ハーモニカ演奏など多彩なプログラムで会場は笑顔と拍手に包まれました。

カラオケでは

 

参加者それぞれが自慢の歌声を披露し

会場は笑顔と拍手に包まれました。

力強くも情感あふれる詩吟の披露。静かな会場に凛とした声が響き、聴く人の心を引き込みました。

華やかな衣装とやさしい動きで会場を彩ったフラダンス。南国の雰囲気に、自然と笑顔が広がりました。

息の合ったステップが美しい社交ダンス。優雅な動きに、会場から温かい拍手が送られました。

懐かしさを感じるハーモニカの音色。心和む演奏に、参加者の皆さんも聞き入ってました。

最後は、参加者全員による総踊りで締めくくり、地域の親睦を深める楽しいひとときとなりました。

本交流会は、カラオケを通じて地域住民が気軽に集い、世代や立場を超えた交流を深めることを目的としています。

歌う楽しさを共有することで、参加者同士の親睦を図り、コミュニケーションの活性化と地域のつながりづくりに寄与することを目指します。

また、外出や社会参加のきっかけを提供し、心身の健康増進及び明るく活力ある地域づくりを促進します。

 

いもほり体験を開催しました

11月4日(火)午前9時、秋晴れ。
認定しろとりこども園の園児たちが6月に植えたサツマイモの苗が立派に育ち、いよいよ収穫の時期を迎えました。

橋本守さん(本町コミュニティ協議会役員)の畑をお借りして

 

園児たちが芋掘り体験を行いました。

土の中からお芋が顔を出すたびに

「見てー!」「大きいよ!」と元気な声が響き、

あっという間にカゴいっぱいの収穫となりました。

途中で芋虫を発見し、驚きながらも興味津々に観察する子どもたちの姿もありました。

芋を掘り終えたあとは、みんなで畑の草を片付けまでしっかりと頑張りました。

最後に「ありがとうございました!」と元気にお礼を伝える姿に、お手伝いの方々も笑顔になりました。

橋本守さん及び地域女性部の皆さまのご協力により、自然とふれあい、感謝の気持ちを育む素敵な一日となりました。

今後も地域と園が一体となり、子どもたちの健やかな成長を見守ってまいります。

 

 

草木染体験学習(地域の自然・文化にふれる体験学習)

本町コミュニティセンターにおきまして

地域の自然素材を使った、やさしい色合いの草木染体験学習が開催されました。

小学生・保護者・地域女性部・本町コミュニティ協議会職員が集まり

江川京子会長や橋本順子草木染先生のあいさつの後、皆で屋外へ移動して草木から煮だした液につけて染め物を体験しました。

染めたさらしは、定着液につけ、水洗いし、アイロンで乾かし額縁に入れれば完成です。

一人ひとり表情の異なる個性的な作品に仕上がりました。

各自作品を手に記念撮影をして体験学習は無事終了しました。

オレンジコスモスプロジェクト

本町コミュニティセンターにおきまして、地域交流を目的とした「オレンジコスモスプロジェクト」を開催しました。

このプロジェクトは、認知症普及啓発のシンボルカラーであるオレンジ色のコスモス(市の花)を広めることで認知症への理解を深めるとともに、

花の種まき・手入れ・水やり活動を通じて、地域の交流・社会参加のきっかけをつくり、地域の一員として成長していくことを目的としています。

江川京子会長をはじめ、社会福祉協議会職員や高校生のあいさつの後、

屋外広場へ移動し、プランター(50個)に培養土を入れ、種まき・水やりをしました。

当日は、小学生・保護者・白鳥園児童・地域女性部・社会福祉協議会職員・本町コミュニティ協議会職員の皆さまにご参加いただき、皆で素敵な関りがもてました。

認知症への理解がある優しい町になることを願って。

デリバリーアーツ2025 讃岐国分寺太鼓「和・心・響・感」

9月21日(日)

本町コミュニティセンターにおきまして、讃岐国分寺太鼓保存会の皆さまによる和太鼓演奏会が開催されました。

当日は約170人もの来場があり

讃岐国分寺太鼓の演奏は、プロフェッショナルな完成度・太鼓の「鼓動・響き・振動・迫力」が身体につたわり感情が揺さぶられました。

また、公演の中で子供のチームでミニ演奏をする場面が用意され心温まる時間でした。

国分寺太鼓のスタッフの会場入りから機材の設営・撤収・公演時間は丁度良くプロ意識を感じました。

讃岐国分寺太鼓保存会の皆さま、ありがとうございました。

夏休みそうめん流しイベント開催しました

7月20日(日)

本町コミュニティセンターにおきまして、地域学校協働活動推進事業の一環として、東かがわ市立白鳥小学校1~6年生とその保護者(19組45名)を対象に、そうめん流しを体験するイベントを開催しました。

地域と学校が連携して行う「そうめん流しイベント」は

本町コミュニティ協議会協力のもと

子どもたち親子はみんなで力を合わせて、そうめんをゆでたり

野菜を切ったり、

楽しく調理体験を行いました。

準備完了!いざ、そうめん流しへ!

流れてくるそうめんをキャッチ!

上手にすくって大盛り上がり!

取り損ねてもみんな笑顔いっぱい!

親子で協力して準備した野菜をトッピング!

自分たちで作った一杯は、いつもより特別な味になり

お腹いっぱい食べて、笑顔も満点でした。

みんなと一緒に調理器具の使い方を学びながら

準備から片付けまでの調理体験を通して

食の楽しさや

みんなで取り組む楽しさと達成感を味わいました。

本町コミュニティ協議会は、

普段接することが少ない地域住民と

子どもたちが交流することで、

子どもたちの学びや成長を支え、地域コミュニティの一体化を図っていきます。

 

 

和菓子作りとお茶のおもてなし体験

4月に開館した本町コミュニティセンターにおきまして、地域学校協働活動推進事業の一環として、東かがわ市立白鳥小学校6年生とその保護者の皆さんを対象に、伝統和菓子のかしわ餅作りを初開催しました。

「菓子処六車」の六車忠夫さんとお茶の先生にお越しいただき、

本町コミュニティ協議会が協力しながら

「和菓子作りとお茶のおもてなし体験」を楽しみました。

地域の伝統文化にふれながら、みんなで楽しく和菓子づくりやお抹茶を体験することで、日本の心を体感しました。

これからも、地域住民と学校が連携・協働して子どもたちの学びや成長を支え

地域づくりを推進する活動を進めていければと思います。